住まい

オープンハウスの採用情報から口コミ評判までまとめてご紹介!

現在どの産業でも人手不足が目立っており、不動産業界でも営業を中心に採用難が続いています。
そんな中、高い成長率から就職・転職者から注目されている企業があります。
それは、オープンハウスです。
CMなどでもお馴染みのオープンハウスは、企業の成長率が直近5年で約30%も誇っていることが分かっています。
今回はオープンハウスの採用情報から実際に働く方の口コミ・評判、さらにオープンハウスで働いた場合に得られるメリット・デメリットまで詳しくご紹介していきましょう。
オープンハウスの採用情報が知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

オープンハウスの事業内容

会社設立から16年で東証一部に上場する、直近5年の成長率は30%を誇っているなど、オープンハウスが急成長を遂げている会社だということは不動産業界だけでなく、経済界全体で知られています。
ここではそんな急成長を遂げているオープンハウスの事業内容についてご紹介しましょう。

戸建住宅事業

オープンハウスの事業の中で中核を為している事業が、戸建住宅事業です。
「東京に、家を持とう」というスローガンを掲げ、消費者のニーズが高まっている都心で駅に近い・通勤に便利な立地に着目した新築、中古の戸建住宅などを販売しています。
オープンハウスは「間取りは狭くても通勤に便利な立地」という傾向にある消費者のニーズに応えるため、狭小地の3階建てという住宅を提供しています。
オープンハウスの戸建住宅は土地の仕入れから住宅の販売に至るまでを自社で一貫して行うので、顧客の要望をより設計に反映させることが可能です。
東京23区や神奈川県、愛知県名古屋市など都心部や中核都市を中心として事業を展開し、物件近くの顧客に自ら声をかけていく、という攻めの営業スタイルで業務を拡大させています。

マンション事業

オープンハウスは2008年からマンション事業を開始しました。
戸建住宅事業で集めた土地の中で、戸建には向かない土地に長屋のような形の連棟様式を用いたマンションを展開しています。
連棟方式は従来のマンションとは違い、エントランスホールが不要なので、エントランスホールを作る分のコストがカットされ、都心や駅近くの物件としては低価格で提供することができます。
住宅を選ぶ時の基準の中に、「どのエリアに住みたいか」というものがあることから、オープンハウスのマンションは近隣のエリアに集中して物件を建てるのが基本です。
一つのエリアに多くの物件があることから、顧客に物件を紹介する時は近隣の物件をまとめて紹介することができき、この販売方法が顧客の購買意欲向上につながっています。

収益不動産事業

オープンハウスは2011年から収益不動産事業を始めました。
オープンハウスはビルやマンションを一棟丸ごと仕入れ、それをリノベーションや稼働率の向上で資産性や収益性を高めています。
こうした物件を投資家やデベロッパー、企業などに再流通するのがオープンハウスの収益不動産事業です。
どんなに小さくても1億円からの物件しか扱わず、大きいものだと50億円を超え、東京・名古屋・福岡・大阪の大都市圏をカバーしています。
不動産仲介業者への日々の訪問を重ねることで、多くの不動産仲介業者や、宅地建物取引業者との信頼関係築き、ネットワークを広めました。
動く金額が大きい収益不動産もオープンハウスが築き上げたネットワークと豊富な情報量で、市場のニーズをすぐに商品とし反映できるため、売買の実績を積み重ねていくことができます。

米国不動産事業

オープンハウスは2017年から新しい市場開拓として、アメリカの不動産売買を開始しました。
富裕層へアメリカの不動産投資をサポートするというビジネスは決して新しくはないのですが、管理体制等があまりに不透明というリスクがありました。
このリスクを取り去るために、オープンハウスは物件の選定から売却までを自社と現地の子会社で行う「ワン・ストップ・サービス」を導入することで、安全で信頼性の高いサービスの提供が可能です。
自社グループの中に金融会社があることから、資金計画や融資までの丁寧なサポートをスピーディーに行うことができ、投資の決断を鈍らせません。
米国不動産事業はストック型ビジネスと言われ、コンサルティング料や売却時の手数料、管理の手数料などで安定的に大きな収益が見込めるビジネスです。

オープンハウスで働くメリットは?

オープンハウスでは急成長をもたらすほど活発的に事業が行われています。
忙しい環境ではありますが、働く人にとって一体どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?
ここからはオープンハウスで働くメリットをお伝えしていきます。

オープンハウスで働くメリット

オープンハウスで働くことで得られるメリットは多岐にわたります。

実力主義

オープンハウスは実力主義となっているため、日本の会社でよく見られる「年功序列」というようなビジネススタイルにはなっていません。
実力があれば会社はきちんと評価をしてくれるため、若くても実績を伸ばすことが可能です。

年収、ボーナスが高い

オープンハウスは他の企業よりも年収が高いと言われています。
実力主義により業績が高い人は20代であっても年収1,000万円以上となる人は多く在籍しています。
また、年に4回の昇給をアップのチャンスがあり、実力がある人であれば入社2年目で200万円以上のボーナスをもらえることもできるようになっているのです。
努力すれば良い待遇も期待できるでしょう。

中途入社でも活躍できる

オープンハウスでは中途入社で入った人も新卒社員と変わらない活躍を見せる人が多くいます。
日本の多くの企業は、新卒と中途の扱いの差や待遇の差が大きいされていますが、オープンハウスはそのような差は一切ありません。
実力主義であるため、中途採用で入ったとしても新卒社員よりもたくさんの実績を残す人は多くなっています。
中途採用で入った人でも先輩社員や上司がしっかりと独り立ちするまで指導し見守ってくれるので、業界未経験の方でも安心して働き始めることができます。

モチベーションが高くなりやすい

オープンハウスでは得られる対価が大きいが故にモチベーションを高くして仕事が続けられる会社だとされています。
社長である荒井正昭氏は、社員のやる気を高めるために売上高1兆円を目指すとしています。
豊富な売上げ資金は社員に返還されていく会社のスタイルが、どんな社員も努力し続けられる要因になっているのです。

豊富な事業展開

オープンハウスの事業展開は多岐にわたります。
そのため、不動産業界における様々な仕事がオープンハウスにて一気にできるようになっています。
これまで不動産業界での勤務経験がない人でも始められるような仕事も整っています。
ベテランの方ですらまだやったことがない魅力的な仕事を有しているオープンハウスだからこそ、中途採用の募集枠が途絶えないのです。
豊富な事業でどんどん規模を大きくしているからこそ、新たに多くの人を採用し続けています。

どんどん成長している企業

オープンハウスは成長している企業であるため、安心した環境で働き続けることができます。
大きな会社なので経営難となる恐れは少ないでしょう。
安定的な基盤のもとで成長したいという方は、ぜひオープンハウスをおすすめします。

オープンハウス社員の口コミを分析

オープンハウスには現在、多くの社員が働いています。
ここからは働く人の声である、オープンハウスの口コミについてご紹介していきましょう。

 

“一つの契約を社員、マネージャー、支店長と3人で分業しながら作っていくが、それぞれに成績がつくようなインセンティブとなっているので、上長は下のメンバーに教えて成長させる仕組みとなっている。成長してくれれば、その分より高度な業務だけやればよくなるので。仕事に懸命に取り組むので、夜の飲み会等はほぼない。日本一を目指すために、みんな頑張ろうという同じ方向性を向く力は他の会社にはない文化の強さがある。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4664754/

オープンハウスが急成長をもたらしている理由には、チームが一丸となって仕事に取り組めるという点にあります。
協力し合う姿勢を大切にできるからこそ、成長につながる高い実績を生み出せるでしょう。

“社会人になっても青春したかったから。日本一に向けてみんなで全力で頑張るそんな環境は心から楽しいです。アツい気持ちをもってる社員が多いので活気に満ち溢れています。毎日楽しいです。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2938401/

オープンハウスは社員のやる気を引きたてられるような環境になっています。
社員の多くは働くのが楽しいと感じていて、優れた労働環境を実現していることが分かります。

“綺麗で良い。日本で一番家賃の高いオフィスビルである丸ビルで働けるという点も誇らしい。名だたる企業ばかりが入っているビルのため、高所得者ばかりで居心地は良い。そんな中で20代で働いているのはオープンハウスだけ。また、現場の場合でもほとんどの店舗が綺麗。企業が成長しているからこそ新しい店舗もどんどん増え、だからこそ綺麗な店舗が多いのだと思う。アメリカ不動産の事務所はGINZASIXにあるため、それも凄いと思う。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875566/

事業所は東京のオフィスビルの一角にあり、非常に優越感の場所で勤務することができます。
2019年に始まった米国不動産事業の事務所においてはGINZASIXに構えているため、仕事環境から大きな自信を得られるでしょう。

“今年に入って長期休暇はGWが増えた。日々の時間は他の会社よりも長い分、長期休暇は他の会社よりも長く、2週間ほどあるので海外に行く社員は多い。お客様都合でない限り基本週2休みは確保され、むしろ休日出勤は禁止されている。数年前とは変わった。お客様都合で仕方ない場合は上司が出勤するため、若手は特に休日出勤無し。長期休暇は年末年始、お盆、ゴールデンウィーク。下手に休日出勤がある会社よりもホワイト。ごく稀に週休1日の週もある。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/4875582/

以前のオープンハウスは激務だという噂がありました。
しかし、ここ数年は事業改革と共に働き方も見直され、長期休暇の取得が増えています。
繁忙期など時期によっては週休1日の時もありますが、長期休暇を活かして遠出することは十分に可能です。

“実力主義で数字で評価される風土なのでしっかりと実績に見合った給料が支払われると思います。ボーナスにインセンティブが加算される形なので、やる気を持って頑張れば自分次第で高い報酬が得られます。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2912679/

実力主義であるオープンハウスは、頑張ればリターンとなって多くの給与や賞与で返ってきます。
自分の仕事ぶりに見合った報酬なので、さらに頑張ろうというモチベーションに繋がっていきます。

“給与水準は高く、入社して年数を経過する中で給料が安くなってしまったという話を聞いたことがない。
会社全体も業績を伸ばしているが、会社の利益を社員に還元するというクリーンな姿勢はどこにも負けないと思う。”
引用元URL:https://en-hyouban.com/company/10010158946/kuchikomi/2913169/

オープンハウスは不動産業界の中でも高い給与水準となっています。
入社後に給料が安くなるようなことはなく、どんな社員も頑張り続けられる秘訣がオープンハウスには存在しているのでしょう。

オープンハウスの採用情報や働く環境

オープンハウスでは、採用活動を行っています。
続いては、オープンハウスの採用情報や働く環境について見ていきましょう。

 

オープンハウスの採用情報

【中途採用・営業職】

・職務内容
営業職は、顧客に対して戸建やマンションの販売、不動産用地の仕入れなどを行います。
入社後に研修が行われるため、営業経験は不問です。

・雇用形態
正社員で、試用期間5ヶ月です。

・給与
月額30万円~
基本給20万6,700円に、営業・業務手当が加算されます。

・勤務地
営業職の勤務地は、丸の内本社、東京、神奈川、埼玉、千葉、名古屋、大阪、福岡のいずれかとなります。

・休日休暇
週休2日制、夏季休暇(有給計画的付与を含む7日~11日間)、年末年始(11日~15日連休)、介護休暇、産前産後休暇、育児休暇と充実しています。

・福利厚生
通勤手当、従業員持株会、人間ドッグ、インフルエンザ予防接種、慶弔見舞金制度、確定拠出年金制度、マイホーム購入サポート、キャリア選択制度(子育て支援)など、福利厚生も非常に充実しています。

【中途採用・建売住宅設計】

・職務内容
木造戸建て住宅の設計業務を中心に行います。
顧客の手が届く価格の受託を提供する設計力が問われるため、とても重要なポジションだと言えます。

・雇用形態
正社員で、試用期間5ヶ月です。

・応募資格
建売住宅設計の求人では、木造住宅の設計経験、1級建築士もしくは2級建築士の資格を保有している人物であれば、尚可となっています。

・給与
月額30万円~
基本給20万6,700円に、営業・業務手当が加算されます。

・勤務地
建売住宅設計の勤務地は、渋谷もしくは福岡です。

・休日休暇
週休2日制で、社内カレンダーに準じた休日となります。
日曜日は休みですが土曜日は出勤日もあり、毎月の平均休日数は7日です。

・福利厚生
従業員持株会や資格取得支援制度、四半期表彰制度、確定拠出年金制度といった福利厚生も充実しています。

この他にも注文住宅設計や施工管理に関する中途採用の求人も出しています。

オープンハウスの働く環境

オープンハウスは、実力主義の社風です。
年功序列を採用している会社が多い中で、実力主義を採用し、努力した分しっかりと自分に返ってくるというのは働いている人にとってかなり魅力的だと言えます。
また、女性が非常に多く活躍している環境でもあるため、実力主義だからと言って男性が優位に立っているという古い考えを持つ会社というわけではありません。
管理職に就いている女性でも、産休や育休をとることができ、仕事と子育てを両立したいと考えている人でも働きやすい環境が整っているという点も大きな魅力だと言えるでしょう。
なぜ女性がそれほど活躍できるのかというと、時短勤務を総合職や管理職でも取得できるためです。
時短勤務でも、きちんと結果を出せばそれで良いという考え方を持つオープンハウスだからこそ、できる取り組みだと言えるのではないでしょうか?

また、オープンハウスには「キャリア選択制度」という独自の制度も用意されています。
この制度は、それぞれのライフスタイルのあった勤務ができるというものです。
この中の1つに女性の働きやすさを実現している時短制度も含まれています。
キャリア選択制度の中では、短時間勤務プログラムという呼び方をしていて、好きなタイミングで好きなだけ勤務できます。
また、在宅プログラムもあるため、自由な働き方を実現することもできるでしょう。
会社に出勤する場合も、社員の希望に合わせて勤務日数などを設定できるフレキシブルプロラムがあり、多様な働き方を実現できる会社だと言えます。
このような制度は、子育て中の社員はもちろんですが、妊娠中の社員も会社が承認すれば利用可能です。

オープンハウスの評判をまとめてみた

1997年9月に創業したオープンハウスは、不動産売買の代理・仲介事業や新築戸建分譲事業、不動産投資事業などの事業を展開しています。
幅広い事業を展開し、大きな成長を見せているオープンハウスでは採用活動を行っているのです。
新卒採用はもちろんですが、中途採用にも力を入れています。
オープンハウスは実力主義の社風なので、しっかりと評価してもらいたいと考えている人に向いている会社だと言えるでしょう。
若い社員が多いため年齢を重ねた人はなかなか活躍しにくい、海外転勤をしなければいけないなどデメリットに感じてしまう部分もないわけではありません。
しかし、総合的に見てみるとオープンハウスで働くメリットの方が大きくなっているため、デメリットはそこまで気にする必要がないと言えます。
オープンハウスの社員の口コミを見てみても、とてもやりがいを感じられること、仕事を頑張った分だけしっかりと報酬がもらえることなど、魅力的な部分がたくさんあることがよくわかります。
また、長期休暇も充実しているので、ワークライフバランスを大切にしたと考えている人にとっても魅力的な会社だと言えるでしょう。
自分らしく働きたい、自分自身の実力を認めてもらいたいと考えているのであれば、オープンハウスが力を入れている中途採用に応募してみてはいかがでしょうか?

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